カーフィルムの簡単な貼り方!
準備 フィルムを貼る前に揃えたい道具 1、カッターナイフ
2、スクィージ(大中小)
3、定規
4、セロテープ
5、中性洗剤
6、ゴム製へら
7、霧吹き
8、ダマート(巻紙色エンピツ)
セロハンテープを使ってフィルムをはがし、表裏を確認します。セパレーター(糊面保護透明シート)を貼付けてある側が接着面です。表裏を間違えると型取りの際に左右が逆になりますので、ご注意下さい。
フィルムを貼るには、十分な散水が必要です。水500ccに対して中性洗剤0.5ccの割合でスプレー液を作り、これを霧吹きに入れ、ウィンドウ面の内側と外側にに噴霧します。
ウィンドウに散水して、ゴムへらでウィンドウの汚れを落とします。シールド(ゴム部分)に隠れている部分もウィンドウを下げて洗います。仕上にはタオルを使わず、ゴムへらで水切りして下さい。
ガラスの表面に十分散水して、フィルムの接着面を表側(自分側)にして置き、ガラスよりひとまわり大きくフィルムをカットしてから、ダマートで正確に窓枠に沿って型取りをします。

カット済みカーフィルムはこの作業がなくなります
フィルムを一端外し、カッターでダマートで型取ったラインよりも2〜3mm内側を、直線は定規を使ってカットし、四隅の角は丸美をつけて下さい。

カット済みカーフィルムはこの作業がなくなります。
型取りはガラスの表側で行いますが、フィルムはガラスの内側(車内側)に貼付けます。ガラスの内側に十分スプレー液を散水しておきます
5」でカットしたフィルムをガラスの外側に置き、セパレーターをはがします。セパレーターをはがす際には、必ずフィルムの接着面にスプレー液を吹きつけながら、徐々にはがします。(この後、フィルムを内側に貼付けます。)
フィルムを貼る前に内側のガラス面にスプレー液を散水します。ガラス面が十分に濡れていれば、フィルムは自由に動きます。最初に、ガラス面上部でフィルムの位置を決めます。決めたら、再度フィルムの表面に散水し、ゴムへらで軽くガラスとフィルムの間の水を抜くとフィルムは動かなくなります。
窓枠下部のゴム枠部分にプラヘラを差し込み、もう一本のプラヘラでフィルムをゴム枠の中に押し込みます。こうすると、窓の開閉時のはがれ防止になります。
10 水と気泡を抜く方向は、開閉式の窓の場合、写真の様に上から下へと行います。また、FIX(はめ殺し)の窓の場合は、中心から外へと放射状にスクィージを動かします。
11 水抜きする場合は、フィルムに傷をつけないように、十分散水し、スクィージを少し倒して、エッジ(角)を使って水を抜きます。表側から何度も確認して水や気泡を抜くと奇麗に仕上がります。
 便利な道具一式 マイ・キット も販売しております
TOPへ戻る